表示中の時間の「平均の値段」。今の値段がこれより上なら強い、下なら弱い。大口の人が目安にする線です。
直近5分と25分の平均。短い線が長い線を上に抜けたら「ゴールデンクロス」(上がりやすい)、下に抜けたら「デッドクロス」(下がりやすい)。
値段の「いつもの範囲」。帯の外に出るのは珍しいので、戻ってきやすいと言われます。
0〜100で「買われすぎ・売られすぎ」を表します。70より上は買われすぎ(下がるかも)、30より下は売られすぎ(上がるかも)。
勢いの指標。棒が0より上なら上昇の勢い、下なら下落の勢い。線がシグナル線を上に抜けたら買いサイン。
FXは、取引額の全部を払うわけではありません。一部を「担保」として預けて取引します。たとえばレバ100倍でドル円10万通貨(約1,550万円分)なら、預けるのは約16万円。決済すると戻ってきて、そこに損益が足し引きされます。画面下のバーは、白が預けている分、黄色が次の1回で預ける分です。
上の指標がそれぞれ「買い」「売り」どちらを示しているかを数えただけのものです。当たる保証はありません。